カンボジアで会社経営#3

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みなさんこんにちは。

カンボジアでの会社経営、第3弾。

今日は「カンボジアに合う人のタイプ」です。

1.こだわり過ぎない人
ある程度のこだわりはあったほうがいいですが、過ぎたるは及ばざるが如し、ある程度でパサッと割り切れる人は強いです。
こだわりすぎると、何かとカッカしてストレスになり、ストレスは病気を引き起こし、病気は・・・と、あまりいいことありません。
それと日本人は世界一計算が速いと思うんですが、こちらの方はそうではない。
ぱっと計算して自分の正当性を主張してもなかなか通じにくい、長嶋監督的スーパー勘ピューター逸材が多いのもカンボジア。

2.金銭感覚が適当な人
日常的に不当な額や、意味不明な言いがかりでお金を要求されることがあります。
「領収書持ってこい!」とか「0.5ドル合わない!」タイプの方(日本では普通ですね・・)は覚悟が必要です。
カッカしてストレス⇒病気⇒・・・のコースを辿るか、いい加減なところで妥協するしかないんです。
完璧は無理です、無駄です。(当社比)

3.きれい好きではない
大まか、街はどこもきれいなんですが、長く暮らしているとびっくりするくらい不潔な場所に出会うこともあります。
掃除の方も掃除しなかったり物を放置したりするので、散らかっている雰囲気は自然にアレンジされます。

4.あまり人を信用しない人
すぐに人を信じちゃって騙されちゃって、、というタイプの方はなるべくこの国のビジネスに入ってこないほうが安心。
用心深く疑いを持って相手を観察し、一方でここぞというところはバンっと張れるような人は成功の可能性が高いかもしれません。
仕事上、信用してもある程度の距離感をうまく保てるかどうか、つかず離れずをどこまでうまくやれるか、まあ一般的に日本で仕事している人だったら得意ですよね。

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しかしこれらを統合してモンタージュすると何だか怪しげな人物像が浮かび上がってきます。
どんだけいい加減でだらしなくて、でも目だけは鋭く、疑いのきらっという光を放っている笑。
かつて自分自身が近隣諸国で見かけた、怪しげな人々のそれと重なり、ああ、あれって長くいると仕方のないイメージ作りなんだなあ、といまさら気づいたとさ。

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Written by 狐塚 芳明

大学休学して1年バックパッカー⇒卒業後の24歳でカンボジア移住してそのまま在住20年。 アンコールに来た際はお立ち寄りください。 ギブソンES125TCD,ジャックダニエル,ベンツW123,W110,W121,水槽,池袋,猪木,田口スピーカー。 ロック,ブルース,松田聖子,とか。