カンボジアで物事を数値化してはいけません

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みなさまこんにちは。

横浜レストラン&バーでは、表に面したテラス席に置こうとオーダーしたテーブルがあります。
2-3日で出来るといわれたので、期日に喜び勇んで受け取りに行くと「まだできていないので明日」と言われ、次の日に行くと「ああ、ごめんなさい、3-4日後」、そして3-4日後に電話すると「明日には出来る」と言っているうちにとうとう10日が経ってしまいました。とほほ。
現地ではありがちなことではあるけれど、最近こういうのにあまり出会っていなかったので少し疲労感を味わっています。
ちょっと思ったんですが、「3-4日後」と言ったその業者の頭には3-4日という時間感覚やスケジューリングはあまりなく、なんとなく言ってみた、くらいの感覚ではないのかと。
違う件ですけど、家具を運んでもらう時でも、「この先10メートル行ったところの家」と説明しても全然違う家に持っていかれたりとか、よくあります。
現地風にやるならば「ほらそこっ!そこの白い家!犬が座ってるそこっ!」とかいう風にやります。

数値化すると途端に通じなくなるという現象。
テーブル屋も「何日後」とか数値化したものの、「そのうちできるからさあ、適当に取りに来てよ」くら
いに言ったのでしょうね。

横浜レストラン&バーでも、「今日お客さんの入りどうだった?」と聞くと、「たくさん来ましたよー」とかいうので、何人くらい?と聞いても「いや、ですから、たくさんです!」とかそんな感じ。
すっげーアバウトな丸い数字でもいいから、言えるようになってくれたら、と願うのです。

こりゃ、はじめてカンボジアに来たばかりの人が苦労するわけだ笑。

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Written by 狐塚 芳明

大学休学して1年バックパッカー⇒卒業後の24歳でカンボジア移住してそのまま在住20年。 アンコールに来た際はお立ち寄りください。 ギブソンES125TCD,ジャックダニエル,ベンツW123,W110,W121,水槽,池袋,猪木,田口スピーカー。 ロック,ブルース,松田聖子,とか。