メンフィス紀行 憧れのニューオリンズ

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みなさんこんにちは。

2年前のアメリカ・テネシー州メンフィス旅行、断片的な思い出の続き。

さて、グレイハウンドバスに乗って10時間、憧れのニューオリンズに到着しました。
カトリーヌによる被害がまだあちらこちらにあると聞きましたが、歩いている限りではあまりそれを感じない賑やかさ。
ニューオリンズの町は明るく元気でどこか哀愁漂う感じ、がイメージ。
基本どこへでも歩けるけれど、場所間違えるとヤバいのはメンフィスと一緒。

フレンチ・クオーターはかつてのフランス領ルイジアナの首府。
フランス植民地帝国時代の雰囲気を残し、建物など、どこかカンボジアと共通点があって面白い。

目的の一つ、蒸気船ナチェス号に乗ってミシシッピー川クルーズ。
船上ではディキシーランドの演奏がジャンジャカ行われていて、「ニューオリンズに来たぜ!」感がいっぱい。

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そして夜は「バーボンストリート」。
飲み屋がわんさか集まり、ライブハウスはどこに入ってもジャズ、ジャズ、ジャズ!
メンフィスのビールストリートに比べるともっと敷居が高くて上品な感じ。
客層も何となく静かで落ち着いたジャズ通りって感じで大人な楽しみ方ができるかな。
写真が一枚もないのが残念、何やってたんだろう。。

朝食は有名なカフェ・デュモントでベニエとカフェオレ。
近くでディキシーランド・ジャズが聞こえてくるんでついつい長居してしまう。
日本にもたくさん店舗があるって知らなかったです。

2泊たらずのニューオリンズ滞在が終わり、再度メンフィスへ空路でひとっ飛び。
ああ、あのメンフィスがまたやってくる。
(続く)

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Written by 狐塚 芳明

大学休学して1年バックパッカー⇒卒業後の24歳でカンボジア移住してそのまま在住20年。 アンコールに来た際はお立ち寄りください。 ギブソンES125TCD,ジャックダニエル,ベンツW123,W110,W121,水槽,池袋,猪木,田口スピーカー。 ロック,ブルース,松田聖子,とか。