メンフィス紀行 最終章

Pocketに保存

はてなブックマーク

みなさんこんにちは。
2年前のアメリカ・テネシー州メンフィス旅行、断片的な思い出の最終章。

ビールストリートに始まり、グレースランド、サンスタジオ、そしてグレイハウンドバスに乗ってニューオリンズと回った旅行も終わりに近づいてきました。
目的のエルビスプレスリーとブルース音楽にたくさん出会い、心から満足です。
最後のメンフィス滞在ではやはりビールストリートに出かけ、その他ロック&ソウル博物館やギブソン工場に行ったりと全てが充実。

しかしこの歳になって自由に好きなものを見て回る時間がやってくるなんて思ってもみませんでした。
しかもカンボジアからアメリカっていうのが僕には思いもつかなかったけれど、どうしても見てみたいなあ、という思いが我慢できず、思い切って飛び立って本当によかったと思います。
成田経由でアメリカ行き飛行機に乗ったんですけど、何故かその時の緊張感は学生時代にインドに行った時以上のかなりヤバいドキドキでした。
知らない土地だし、着いたら誰もいないわけだし、一人だし、治安悪そうだし。
英語と言っても普段カンボジアで使ってるようなアジア訛りではなく、あのアメリカン英語なわけだし、ドルはそのまま使えるから便利だな、あ、でも知らないうちに偽札混ざってて向こうで捕まったらどうしよう、チップはどうしたらいいんだろう、とか心配だらけ。
現地着いてからはどうにかなるもんだけど、治安に対する不安は最後まで消えなかった。

↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ

早朝のフライトに乗るため、まだ真っ暗なメンフィスの町から空港へ向かいました。
タクシーの運転手と一通りの音楽の話をしながら、町並みを眺め、憧れの音楽を訪ねる旅は終わりました。
またいつか行きたいなあ。

Pocketに保存

はてなブックマーク

Written by 狐塚 芳明

大学休学して1年バックパッカー⇒卒業後の24歳でカンボジア移住してそのまま在住20年。 アンコールに来た際はお立ち寄りください。 ギブソンES125TCD,ジャックダニエル,ベンツW123,W110,W121,水槽,池袋,猪木,田口スピーカー。 ロック,ブルース,松田聖子,とか。